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2004年09月20日
素虎@休日日記-海と峠と哀愁と-
今日の予定
起床→同人ゲー→RO→就寝
思わず死にたくなるような多忙さですが
このままではいけません。幸い今日は自慢の愛車が修理から戻ってくる日です。
今日は思い切って海までドライブです。
もちろん一人で。いや寂しくないよ?ほんとだよ?
私の家から海までは峠を越えなければなりません。
その峠、噂によると例の頭文字うんぬんに影響された若者たちが
夜な夜なそのドリテクを披露しにくると言うではありませんか。
負けてはいられません!こちとら今の愛車に乗り始めてもう4年です!
うなれ俺のMAGNA-50!(注:原付です)
ブォン!ブォン!ブロロロー
息巻いて来たものの車は一台もいません。
誰も走ってない道路を走るのは気持ちいいですなぁ。
む。後方からヘッドライトが・・・
ブオオオオオオオォォォォ!!
「この音・・・あの加速・・・GT-Rか!」
排気量に多少差があるとはいえ、退くわけには行きません。
さぁ勝負です!
ブロロ・・・
ブオオオオオオオオオオオ!!
0,2秒でブチ抜かれたよ。なんだよ。もう見えねぇよ。
「クソッタレがァ!今日はやたら遅く感じるぜ!ターボ止まってンじゃねぇのか!」
(注:付いてません)
さすがに排気量差2500CC超というハンデは大きかったようです。
一人プロジェクトDごっこも盛り上がってきたところでそろそろ海が見えてきました。
夏が過ぎ去ったこの時期の海はさぞ哀愁に満ちていることでしょう。
私のようなハードボイルド青年にとって哀愁は一種のステータスです。
GT-Rには勝てませんでしたが
かわりに秋の日本海の哀愁を胸いっぱい吸い込みましょう!
静まり返った海岸線。暗く暗く溢れそうな闇を溜め込んだ海。
ゆっくりとタバコに火をつける・・・。
まさに哀愁溢れてるじゃありませんか。
素晴らしい。
おや、何やら遠くに大きな看板のような物が見えます。
もう少し近づいてみましょう。
闇の中でライトに照らされぼんやりと浮かぶ文字。
『密入国絶対反対!!』
・・・まさに、哀愁。
ここは日本海。
釣り人と
走り屋と
密入国者に愛された海。
2004年09月16日
日記 by 八乙女
今日も必死に5%貯めていよいよ@85%で発光でござる
まぁいつもの如く狩りを終えて、露店出して大富豪をいつものメンツでやっていると
ドケビc一個、売る。
さて過剰ゃ…
とりあえずグラを+8でべこーん
次にマフラーを買ってべこーん
…するはずが
大富豪に制限時間があり、両立が難しく
大富豪に気を取られてEnterキーを押したら
+7 タラ バックラー [1]アイテムが装備解除されました。
ぇ…(´Д`;)
まぢっすか_| ̄|○
昨日買ったばかりの新品が爆発
そぅ
これぞまさに誤爆
GO-BACK!!
※ちなみにマフラーは+5でべこーん
2004年09月14日
素虎@試験
RulersのHPのコンテンツなのにROの話題が一切無いSHOUTへようこそっ!
ずいぶん間があいたので練習がてら今日のできごとでも。
私、学生なので試験があるのです。
学校などサボって月h(略)をやりたいところですが
試験とあってはそうはいきません。
今日は試験のお話です。
本日の試験時間は90分間。
試験官の はじめ という抑揚のない声で始まる90分。
カリカリと紙の上をシャーペンの芯が滑っていく音。
教室の中だけ違う気体が充満しているような重い空気。
時間は瞬く間にすぎていく。
試験官の声が響く。
「試験時間の半分を過ぎましたので退室したい人はどうぞ」
その声を聞いてゆっくりと音を立てないように立ち上がる。
教室の外に出る。
ふぅーっと息をつき気が休まる。
「よぉ。どうだった?」
聞きなれた声に振り向くと見慣れたクラスメイトの顔。
「お前と同じさ。」
「ああ。お前もまったくわからなくて暇だから出てきた口か」
「いや、わかっているさ。一問もわからないということはやる前からわかっていた。」
「・・・」
「・・・」
「こんな学校爆破してやるチキショーッ!」
廊下に響く声。
クスクスと漏れる笑い声。
教室の中の空気は、今では少しだけいつもの軽さを取り戻したようだった・・・。
~Fin~
このあと二人で半泣きで豚丼食べました。
